梨屋アリエ
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Say Zone Key Lock ~Arie's seizonkiroku 

毛まみれで不安定操業中

EVENT
★誰でも参加OKのYAの読書会【YA*cafe&cafe】 2016年7月31日(日)世田谷区三軒茶屋で開催!!!
★横浜で読書会始動!  【横浜緑YAカフェ】 2016年7月10日(日) 十日市場地区センタ- で開催!!!
★12歳から19歳までのYA読書会【YA読書クラブ】2016年5月21日(土)新宿区ポプラ社。

ジュピタがルンバに乗ってくれたwww

いつか立派なルンバライダーになってくれることをひそかに願っておりました。

でも無理強いしてはいけないと思い、本人に任せておりましたところ、ほんじつ、充電中のルンバの上でニャーと鳴きだしたので、スイッチを入れてみたところ、狭い廊下にもかかわらず立派に乗りこなしてくれました。

すごい、嬉しい……。

おれのかわいさを思い知れ

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 ビナちゃんとのツーショット。

写真をメイクアップのアプリで加工しようとしたら、自動で猫様の方を顔認識してかわいくしてくれた。

 

このブログ、ぜったい安達祐実超えるだろ。

安達祐実の公式サイトがダウン 夫撮影の写真が話題 (日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

 

ちなみにこのブログはつっこめない仕様になっております。

ジュピタと撮ったほうは人間の肌色を加工できた。笑

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DVDで『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』をみてなんともいえない気分になる

漫画とDVD(映画)と本の話

ゲイル・フォアマン著のYA小説『ミアの選択』が映画化したのでみたいと思ってて、やっとDVDで『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』みました。

以前、小説を読んだとき、映画の原作みたいだなと思っていたので、音楽ものだし、やっぱ映像にするよなあー、と納得していた。泣ける系の売り方してた話なので、かなり引いた感じでぱーっと急いで読んだので、何となくしか覚えてないんだけど、才能あふれる少女が一心不乱にチェロを弾く場面が記憶に残ってた。        

『ミアの選択』という邦題、わたしは好き。

 

さて、映画。

主人公は事故で幽体離脱中。

なんだか、もやもやしながら観てしまった。

小説と違って、映像で見ると

最愛の家族を失うという悲劇より、

演奏家の才能があって、人に愛されて、ロックスターの恋人がいて、顔がクロエ・モレッツなんだから、悩んでないで生きろよ……と突っ込みたくなってくる。

天涯孤独とは言えないくらい周囲に彼女を見守る人がいて、すごく幸せな未来のある子に訪れた悲劇にしか思えなかったので、どこに自分の気持ちを寄り添わせていいのやらわからず、

最後の最後でミアが目をあけたときには、

そりゃ生きるだろ。悩むことないじゃん……

という、最低な感想を持ってしまった。

つらい思いをしてきた人がそれでも生きることを選択したって話だったら感動したかもしれないが、若くて才能があって愛されていて顔がクロエ・モレッツな登場人物の不幸に対して非常に冷徹な視線を向けていた自分を自覚した。ははは。

 無敵で若かったら共感できたかもしれない。

泣きたい人は小説を。

かわいい子が観たい人は映画を。

『帰ってきたヒトラー』を観てきた

漫画とDVD(映画)と本の話

 

レディースデイだったので映画館で『帰ってきたヒトラー』を観てきた。DVDになるまえに観ておきたくて。

ドイツ映画を久しぶりにみた。ドイツ語、久しぶり。画面のざらっとした感じも、きれいすぎないところもドイツっぽい。

コメディー映画のように宣伝してるけど、いわゆる日本のコメディー映画とは全然違う作品でした。

過去の事実と今のドキュメンタリー風の部分とフィクションの部分がリアルにつながっていて、とても不思議な感じがしました。

主になる部分はシリアスな風刺映画で、とても良かったです。

ヒトラーが民主主義の民衆の中から生まれたということ。笑い話ではなく、とても強いメッセージがあって、海外でこの映画が支持されたのはよくわかります。あえてヒトラーを描く理由があったから、観た人は受け止められるのだと思う。コメディというよりすごく面白い教養映画のようでした。見てよかった。日本にも、どこの国にも当てはまることだとおもう。

これをたのしくみたい若い人は、事前に一般教養の範囲で少し現代ドイツの予習をしておいたほうが楽しめると思います。

 

参加者募集 横浜緑YAカフェ7月10日9時45分~『トンヤンクイがやってきた』十日市場地区センター

読書をしよう☆活動

横浜市緑区を拠点にした新しい読書会2回目のご案内。
【YOKOHAMA-MIDORI YA*cafe】 2016年7月10日(日)9時45分から11時45分まで。 十日市場地区センター。

 

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 第2回チラシのPDFファイル(PDFファイル)

 

 

*日時 7月10日(日)9時45分~11時45分

*会場 十日市場地区センター 1階 小会議室B
 横浜市緑区十日市場町808-3 JR横浜線十日市場駅南口から徒歩3分
 会場のサイト→ http://tokaichiba-cc.com/access

*テーマの本 『トンヤンクイがやってきた』岡崎ひでたか著(新日本出版社刊)
       第56回日本児童文学者協会賞受賞作
事前に読んでおいてください。

*参加費200円(未成年無料)
 お釣りのないようお願いいたします。お飲み物はご持参ください。

持ち物
*おすすめしたいYA作品があるかたはお持ちください。(任意)

参加方法
*「横浜緑YAカフェ参加」と明記の上、
本文にお名前(HN可)、年齢、当日の連絡先を書いてメールでお知らせください。
担当者からの返信を持って受付完了となります。
締切7/8 申し込み状況により締め切り後も受け付ける場合があります。

参加費
* 会場費・諸経費として200円。未成年の方は無料。お釣りのないようお願いいたします。
お飲み物の持ち込み可です。

横浜緑YAカフェ世話人 梨屋アリエ

協力 YARC  YungAdultReadingClub

 

横浜緑YAカフェ YOKOHAMA-MIDORI YA*cafe

アプリでうちの猫様を可愛くしてみた。

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青い目は びなちゃん。

黄色い目はジュピタ

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自分の年齢を間違えた

生存記録

この四、五年くらい前から、今年が何年なのかがわからなくなる。

何月何日なのかも、よく忘れる。

自分の年齢を若く言いそうになるのは冗談にして笑えるんだけど、先日、実際の年齢より多く自分の歳を言っていました。

この春は、初対面の人と話す機会がよくあって、歳を訊かれることがありました。

で、わたし、二週間ぐらい、何人かの人に年齢を上に間違えて言ってた。

 「そんな年齢に見えない!!」と言われていたんですが、そりゃそうです、間違えていたんだから……。

干支をきかれた時に年齢と合ってないと言われて、はじめて間違えて言ってたことに気づいた。

わたし、病院行ったほうがいいかも……。

若く間違えるんじゃなくて、上に間違えるってどうなの。自分でもびっくりした。

生れた年は覚えてる。いまがいつなのかが危うい。パソコンやスマホのカレンダーを一日何度も確認しないとすぐ忘れる。

でも、小説を書いてるときに、この話は十一月一日の話で次の章は二日の話……とかの設定は覚えている。

自分の現実世界の現実感がなさすぎるせいで、自分の歳や今日が何年の何日か覚えていられないのだろうか。

ちなみに曜日は覚えている。ゴミ出しのおかげか。大学に授業に行く曜日とかバイオリンのレッスンがある曜日とか約束があるから。数字がダメ。

うーん、病気なのかなー。

昔から年表覚えるのが苦手だったけど、自分の歳がわからないってどうなんだ。

ま、自分の歳なんて、自分にはどうでもいいことなんだよなー。

あからさまな迷惑行動してないうちは、自分が誰かわからなくなっても、日常生活できたらそんなに問題はないのかもしれない。

 

この二日半、めまいとか全身の痛みとか冷えで寝たり起きたりでした。気温は暑いのに、冷えが酷くて湯たんぽとかカイロで温めないと痛くて体が動かなくて。

でも、今日はまずまず元気。

気持ちがついていかなくて、メールとか返せてないが。

「怠けているようにしか見えない病」に違いない……と思うのだが、怠けているようにしか見えないので、やっぱり怠けているんじゃないかと自分でも思ってしまうのでとてもつらい。でも、体も心もうごかない。あせる。自分がいやになる。でも、どうしようもないじゃん。

稼働率が低いのです。

 

もう私は小説が書けないかもしれないと、思う回数が増えました。

でも、まだ書きたいことはあるので、じたばたしてみようとおもいます。

 

生存記録でした。

 

猫様たちは元気。

ねこは意外と猫背じゃない

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 読みかけの新書が枕にされてた。

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ミラレタ……って顔。
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電車のマナーの悪い座り方の人と同じ。次にそういうひとをみたら、このひとは猫なんだって思うことにした。
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